■ NEWSから思ったこと
・3Dテレビ「見たい」は5割以上--男性はゲーム、女性は映画に期待
・3D普及のカギ握る「360度ソリューション」
3D、プッシュされています、期待もされている。しかし、やはり日本だとコンテンツ的に無理な気がしてきた......。それなりの予算さかないで儲けることばかり考えているでしょ? アバターなんて300億とかいう話もある......。日本での発想は、いままでの3Dデータのカメラをふたつにしてレンダリングすればできるとか、しょぼいことこの上ない。(ま、それでもとりあえずできるけれど)
↓こんなのもあり、ますますゲーム製作は日本ではできない、なんちゅうことになりそうな風向きである。
・膨れ上がるゲーム制作費:平均は20億円程度

・正体不明の物体、地球に接近中 月より近くを通過へ
・「月との距離の3分の1」まで、小惑星が地球に接近
古のSF魂が燃えます。ちょっとびっくり。案外ちょくちょくある事態らしい。

・アトピー治療させず「手かざし」、乳児死亡
私も現代医学にはいいしれぬ不信感を持つものだが、自然治癒力への盲信も、度を過ごすと危険だ。たとえ幼児の自然治癒力であっても、親の影響を受けて、それ自体が大きく歪曲してしまっているという認識から始めなければならない。例えば風邪やインフル程度であれば自然治癒でOKだが、しかし交通事故の怪我は自然治癒は難しいかも知れない。虫歯も自然治癒しない。細かくて面倒な区別が必要である......。

・「ゲゲゲの鬼太郎」シリーズでずっと目玉おやじを演じてきた田の中勇氏、死去
あの声は好きだった。風呂に入る時とか、突然、『オイ、鬼太郎、』 という声が聴こえてくることがある。合掌。

・インフル患者6週連続で減少 厚労省「次週以降の動向見る」
流行は終わりです。あと、一生懸命、「手洗いが効いた」とか、キャンペーン臭いが、それはどうも違う感じ。

・太陽の塔、四つ目の顔どこへ 「地底の太陽」閉幕後不明
いくらドサクサとはいえ、あんなでかいものが......(∩_∩;) どこまでどんぶり勘定なんだ......

■ NEWSから思ったこと
・揺れ動く「善意」のプルタブ回収 協会は引き取りを拒否
自律的に動く善意は状況によっては独善になる。スーパーヒーローの問題だな。厳しいわ。

・止まらぬイノシシ、警察官2人が6発発射 金沢の住宅街
これって問題視してるの? よく分からんな、朝日。最近の警察の拳銃は、江戸時代の武士の帯刀(実際は抜くと罰則)みたくなってるのか知らん?

・性同一性障害の夫の子「嫡出子」認定へ 法相見直す方針
まぁ当然だろな。話が大きくなりそうで、慌てたんだね。

・Xbox360の次世代モデルは登場しないことをマイクロソフトの幹部が明らかに
今年は出ないだけで、その先は分かりません。でも出ないかも知れません。

・「アバター」で現実に絶望のファン続出、ネットで相談も
十数年前の「バーチャルリアリティ」の着くべきだったポジションに、アバターが立っているんだな......。要はビジュアルのクオリティの問題だったということだ>バーチャル空間に対する没入度。

・さくらや全面閉店
お世話になりました。

■ NEWSから思ったこと

2010年1月11日(月)のメモ

・性別変えた夫の子、妻出産でも婚外子扱い 法務省見解
これは難しいというか、未来的な人間関係だな(すでにあるのだろうが)。血の継続に親子関係の根拠を求める感覚は、かなり以前から難しくなっているだろうし......。

・ピラミッド建設労働者の墓発掘 古代エジプト
お墓まである「派遣村」みたいなものらしい。いつの世も労働者は大変である......。

・マクドナルド、恐るべし。
ひええ......。昔は苦手だったのだが、最近はハッピーセットに惹かれた子供の付き合いで、利用することが多いんだよなぁ→マック。食べると数時間献血できません。

・スカパー、3D番組を放送 10年夏めど、対応テレビに弾み
当然、その普及のためには3Dの魅力的なコンテンツが必要なのだが、テレビ局にはそのための予算がないような気がする、どう考えても無いだろう。とりあえず低予算で人気を呼べるのは、AVかなぁ......、どうしても......。

・「ズボンはかず山手線に乗ろう」 ネット書き込みで警戒
これはね、今の若い人達にはできないと思うよ。人前で裸というと、大昔のストリーキングが思い出されるが、あれは一種の反体制的な凄みがあった。今はダメだろ。

・最近のアニメのキャラデザと10年前のアニメのキャラデザ
10年前は普通に見えていたはずが、いま見ると、ゆがみが酷くて正視が苦しい。バカにしてほとんど見ないが、今の絵は普通に見える。これも10年経つと、今は気づかないゆがみが堪えがたく見えてくるのだろうか?
視覚においてさえ、時代の影響というのはかくも大きいのであった。

■ NEWSから思ったこと

2010年1月9日(土)のメモ

・著作権延長法がなければ――パブリックドメイン研究センターが文化的損害を嘆く
日本でも著作権を短くしようとする動きがあるようだ。印税なしで出版できて出版社は大儲け、みたいなことらしい。あまりにアコギだ。むしろ文化的対策としては、電子出版の推進がいいと思う。

・「うつ百万人」陰に新薬?販売高と患者数比例
殴って血が出たら「暴力」と考える、殴ったら「暴力」と考える、ひどいことを言ったら「暴力」と考える、......「暴力」という言葉の意味合いを繊細に発展させていくと、暴力発生件数のグラフは右肩上がりで上がっていく。
この「うつ病」の増加も、同じパターンのような気がする。多分、薬を飲んだ人がさらに鬱になっていくということではなく、自分がうつ病だという判断基準がどんどん下がってきているということなのだろうな。昔は「落ち込む」という言葉すらなかったそうだ。

・「iPod touchアプリが1000%急増」の意味
ノートパソコンやデスクトップは(専門的な業務に対する)ニッチな製品になる、......携帯機器がコンピューターの未来だ
そうだな

・市橋被告雇った会社に取引停止相次ぐ 「身元確認不安」
しかし、市橋被告を雇わなかった会社も、雇った会社と同じような身元確認だろうと思う(同じ職種の会社は、基本的にほぼ同様のシステムで動いているものだ)。もしもそれが事実だったら、取引停止をした会社は全ての会社と取引停止をするだろうか? まったくおかしな話ではある

・「新聞社が誤解を誘導」 阿久根市長、防災無線通じ批判
この人の孤軍奮闘感を、最近応援したくなってきました。もうどこまでもがんばって欲しいわ

・はりが肺傷つける?治療直後に女性死亡
ちょっと疑問の記事。私は多少鍼もかじっているが(とはいえ日本式で、中国式ではない)、仮に穴が開いたとして、0.5ミリ足らずの穴が肺にひとつ空いたぐらいで、酸素の吸収ができなくなるのだろうか? あと、実際に肺まで鍼をとどけようと思ったら、かなりの長さの鍼でないと難しいのではないだろうか? ということで、疑問が疑問を呼ぶ

・そんなことを訊かれても (内田樹の研究室)
共同体が経済活動を抑制するという話は新鮮。私は共同体はかなり苦手だが......。

・『死のブルースクリーン』になったMS社の基調講演
少し笑えます。マイクロソフトも人間だ。

・脳研究の「神話」独り歩きに警鐘 日本神経科学学会
まぁ脳は意識と関わるので、秘境みたいなものだから、ロマンがあるんだよね。男のロマンなんだから、あんまりケチつけないであげて
↓あとこんなのも。まぁ、あまり勝手なことを言われては困るということね。
・脳の画像化研究で学会声明 「倫理性や解釈に配慮を」


・大卒者の専門学校入りが急増 就活で就職浪人より「新卒が有利」で
その発想は分からないでもない。しかし、現実的には専門卒の枠は大卒枠よりかなり少ないというのもあるのだが......。それとも特例的に大卒新卒枠に入れられるのだろうか? 興味深いが......、大変な時代ではある


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2010年1月11日(月)のメモ

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